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幼児や赤ちゃんにスムージーを飲ませても大丈夫なの?

  スムージー皮ごと残留農薬

日常的にスムージーを飲んでいる人なら、離乳食の代わりに幼児にスムージーを飲ませても大丈夫?と考える事ありますよね。

スムージーの特徴は消化が早くて栄養の吸収率が高い、という点なので、赤ちゃんの食事にも適しているのでは、と考える人は多いです。

結論から言うと、スムージーを食べさせてあげても問題はありませんが、いくつか抑えておくべきポイントがあるので注意が必要です。

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使用する食材に注意。アレルギー反応に気をつけよう

幼児にスムージーを食べさせてあげる場合は、使う食材に注意が必要です。

まだ免疫力が高くない事もあって、アレルギー反応が出やすいので、様子を見ながら少量ずつ食べさせてあげましょう。

最初のうちは食材の種類が多いスムージーは控えたほうが良いですね。

使う食材が多いと、どの食材がアレルギー反応を引き起こしているか判断しにくいので、少しずつ増やすことにしましょう。

初めての食材を使う時は平日の午前中に!

離乳食で初めての食材を食べさせてあげる時は平日の午前中にしましょう。

何故かと言うと、もしアレルギー反応が出た時に小児科が開いているので、すぐに対応してもらえます。

日曜日や夜に初めての食材を与えてアレルギー反応が出ると大変なので、与える時間に注意しましょうね。

 

1歳以下の赤ちゃんには飲ませない方が無難

1歳以下の赤ちゃんには食べさせてはいけない物がいくつかあります。一番スムージーで使ってしまいがちなのはハチミツ。

ハチミツは加熱処理されていないので、ボツリヌス菌により病気になるケースがあるので、ハチミツ入りの食品は絶対与えないようにしましょう。(黒糖や黒砂糖にもボツリヌス菌が居る可能性はあるので控えましょう)

また牛乳もアレルギー症状が出ることが多いので、使わない方が良いですね。

1歳以下の赤ちゃんは駄目な食材が使われる事も多いので、スムージーは1歳を過ぎてから飲ませてあげるようにしましょう。

 

母乳やミルクには含まれない栄養素を含む食材を使おう

スムージー幼児向けスムージーを食べさせてあげる場合、オススメは母乳やミルクに含まれていない栄養素が摂れる食材がオススメです。具体的には、ほうれん草や小松菜。

この2つは母乳やミルクに含まれない鉄分が豊富に含まれている野菜。

血を作る鉄分は小さな子供にも欠かすことのできない栄養素なので、ほうれん草や小松菜を使ったスムージーにしてみましょう。

 

赤ちゃんにオススメのスムージーレシピ

赤ちゃんにも飲ませやすいオススメのスムージーレシピを紹介したいと思います。

 

赤ちゃんにスムージーを飲ませる時(初めての食材を食べさせてあげる時)は、くれぐれもアレルギー反応に注意しましょうね!

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