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グリーンスムージーの野菜や果物を新鮮なまま保存する方法は?

  スムージー皮ごと残留農薬

グリーンスムージーの材料はできれば新鮮な物を使いたいところですが、毎日作るとなると食材の準備が大変ですよね。

仕事が忙しい人は、なかなか買い物に行けない事も多いと思います。

そんな時でも、グリーンスムージーの食材の新鮮さを保って保存しておけば、すぐにグリーンスムージーを作ることができます。

この記事では、グリーンスムージーに使う食材の、上手な保存の仕方を紹介したいと思います。

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グリーンスムージーに使う葉野菜の上手な保存方法

グリーンスムージー保存葉野菜は傷みやすいですが、買ってきてすぐに下処理をする事で、鮮度を長く保つことができます。

・鮮度を保つ下処理の仕方

1:買ってきた野菜を水でよく洗う。くったりしてる場合は少し水に浸しておきましょう。

2:水気を切って、キッチンペーパーやふきんなどに包み、ビニール袋に入れる。

3:冷蔵庫の野菜室に入れて保存です。

ちょっと手間がかかりますが、このように下処理をする事で、数日間は鮮度を保つことができます。

食材が使い切れそうに無い時は、鮮度を保つ下処理をしておきましょう。

 

グリーンスムージーに使うフルーツの上手な保存方法

グリーンスムージー保存フルーツは葉野菜と違い日持ちするものも多いので、葉野菜ほど気を使う必要はありません。種類によって保存方法が違う(例えばバナナなどは熟すのを待った方が良い)ので、種類別にチェックしましょう。

・いちご、ベリー類
傷みが早いので、できるだけ早く使う。

・りんご、梨
水分が蒸発しやすいので、ビニール袋かラップに包んで保存する。

・柑橘類
傷みやすいので、冷蔵庫に入れて保存する。

・バナナ、マンゴー、柿、桃、洋なし、パイナップルなど
触ってみて硬いと感じるものは、風通しの良い場所で保存して熟すのを待つ。

 

傷みが早く、水分量が少ないものは冷凍しておくとすぐに使えるので、冷凍保存がオススメ。

ミキサーで混ぜやすい大きさにカットしてから、ジップロックなどに入れて冷凍保存しておくと、使う時にカットする手間が省けて便利ですよ。。

 

上手に保存することで味も栄養もアップする

食材を上手に保存することで、グリーンスムージーの味が良くなりますし、吸収できる栄養もアップします。

バナナや柿などのフルーツも熟した物を使うほうが味も良くなるので、上手に保存して是非スムージー作りに利用しましょう。

特に仕事が忙しい人などは、スムージー作りの為にまとまった時間を取りにくいと思うので、上手に保存してスムージー作りをスムーズに進めて頂ければと思います。

 

グリーンスムージーの野菜や果物を新鮮なまま保存する方法は? まとめ


以上、グリーンスムージーの材料を上手に保存する方法でした。参考にしてみてくださいね。

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