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【アルカロイド】グリーンスムージーに使う葉野菜は一種類だとマズイ?

 

グリーンスムージーに使う代表的な葉野菜は、ほうれん草や小松菜ですが1種類だけ使っていませんか?

小松菜はクセがなく使いやすい葉野菜ですが、そればかり使うと実は健康に良くないケースもあるのです。

ここではグリーンスムージーに使う葉野菜について確認したいと思います。

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多くの植物には葉に「アルカロイド」という毒素を持っている

グリーンスムージー葉野菜ほとんどの植物は、微量ですが「アルカロイド」という毒素を持っています。

タバコのニコチンにも含まれている毒素なのですが、このアルカロイドが蓄積されると健康に害を及ぼす事があるのです。

 

グリーンスムージーに使う程度なら基本的には大丈夫

グリーンスムージーに使う野菜だけであれば、アルカロイドはごく微量なので、身体に害を及ぼすことはまずありません。

ですが、1種類の葉野菜だけを使い続けると、その野菜独自のアルカロイドが蓄積される事があります。

なので、グリーンスムージーに使う葉野菜は3~4種類くらいでローテーションして使いましょう。

 

グリーンスムージーに使えるオススメの葉野菜

ローテーションと言っても、どんな葉野菜を選べばいいの?と言う人もいるかと思いますので、グリーンスムージーに使えるオススメの葉野菜を紹介したいと思います。

・アカザ科
ほうれん草

・アブラナ科
クレソン、小松菜、チンゲンサイ、水菜、ルッコラ、かぶの葉

・キク科
グリーンリーフレタス、サニーレタス、春菊

・シソ科
大葉、バジル

・シナノキ科
モロヘイヤ

・セリ科
セリ、セロリ、パセリ

 

これらの中から科を変えてローテーションするのがオススメです。当サイトではそれぞれの材料を使ったレシピを紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

 

【アルカロイド】グリーンスムージーに使う葉野菜は一種類だとマズイ?まとめ

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