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グリーンスムージーに使いたい!ほうれん草の栄養・効能・レシピ

 

小松菜と同じく、グリーンスムージーに使う代表的な葉野菜であるほうれん草。

少し青臭さがあるので飲みにくい!と感じる人も多いですが、女性が欲しい栄養素を多く含んでいて、積極的にグリーンスムージーに使いたい葉野菜です。

この記事では、使うほうれん草の持つ栄養や期待できる効果、オススメのレシピなどを紹介したいと思います。

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ほうれん草が持つ栄養

緑黄色野菜の王様とも言われるほうれん草は、小松菜以上に栄養素をバランス良く含んでいる葉野菜。βカロテンやビタミンB1・B2、ビタミンC、鉄分や銅などのミネラル分を豊富に含んでいます。

特にβカロテンは100gのおひたしを食べれば、ビタミンAに換算すると1日の必要量を上回るほどです。

ビタミンCも豊富で、現代人が不足しがちなビタミンB群を多く含んでいます。

ほうれん草が持つ主な栄養(100gあたり)

  • βカロテン:4200μg
  • ビタミンC:35mg
  • 鉄分:2mg
  • カリウム:690g
  • 葉酸:210μg

 

ほうれん草はどんな効能が期待できる?

グリーンスムージーにほうれん草ほうれん草はビタミンB群の葉酸を多く持っていて、葉野菜の中ではトップクラスの含有量です。

鉄分量こそ小松菜に負けますが、血を造るのに欠かせない葉酸を豊富に含んでいる事、ビタミンB類も多いことから、貧血予防には小松菜よりもほうれん草の方が効果的と言われています。鉄分や葉酸は、妊娠中や授乳中にも大切な栄養素なので、意識的に使いたい所ですね。

また、カリウムを多く含んでいて、体内の水分量を調節し排出してくれる働きもあり、むくみ解消にも役立ちます。

食物繊維も含んでいるので、腸内環境を整えて便秘改善効果も期待できます。

βカロテンも豊富なので、皮膚や粘膜を保護して雑菌の侵入を防ぐので、風邪予防なども期待できます。

ほうれん草はこんな人にオススメ

  • 貧血に悩まされている人(貧血予防)
  • 血行を改善したい人
  • 風邪をひきやすい人(風邪予防)
  • むくみやすい人

 

ほうれん草を使う時はシュウ酸に注意

グリーンスムージーほうれん草ほうれん草にはカルシウムとひっつく性質のあるシュウ酸が含まれています。

シュウ酸は体内に取り込んだカルシウムとひっついて結石になる性質があるので、摂り過ぎには注意が必要です。

シュウ酸は湯通しする事で洗い流すことができるので、グリーンスムージーに使う前に湯通しするか、シュウ酸の少ない生食用のサラダ用ほうれん草を使うようにしましょう。

※シュウ酸については別記事でより詳しく紹介しています。

 

ほうれん草を使ったおすすめグリーンスムージーレシピ

ほうれん草を使ったオススメのグリーンスムージーレシピを紹介したいと思います。ほうれん草のグリーンスムージーを作ろうと考えているなら、是非試してみてくださいね。

【美肌効果】ほうれん草とバナナ・アボカドのグリーンスムージーレシピ

・ほうれん草1株
・バナナ1本
・アボカド1/2個
・水100ml

 

【美肌効果】優香が7kg痩せた噂のグリーンスムージーレシピ

・ほうれん草1/2~1/4束
・バナナ1本
・みかん3個
・キウイ1個
・水200ml

 

【コレステロール低減】ほうれん草とココナッツミルクのグリーンスムージー

・サラダ用ほうれん草50g
・マンゴー1/4個
・バナナ1/2個
・オレンジ1/4個
・ココナッツミルク100ml

 

【貧血予防】ほうれん草と黒ごまのホットスムージーレシピ

・ほうれん草3株
・黒ゴマ大さじ1
・ハチミツ大さじ1
・牛乳200ml(60℃くらい)

 

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