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【整腸作用】バナナと柿のフルーツスムージーレシピ

 

主な食材:バナナ、柿 
カロリー:約250kcal 
飲みやすさ:甘めで飲みやすい 
期待効果:整腸作用、風邪予防、むくみ予防、免疫力向上 

秋口に飲みたいバナナと柿のフルーツスムージー。整腸作用が期待できるので便秘に悩んでいる人にオススメ。

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レシピの詳細

・柿1個
・バナナ1本
・豆乳100~150ml

詳細な作り方

1:柿はヘタと種を取ったら一口大にカットしてミキサーに入れます。(皮ごとでOK。よく洗いましょう)
2:バナナは皮をむいて一口大の大きさにカットしたらミキサーに入れます。
3:牛乳をミキサーにいれてしっかり混ぜれば完成。

ワンポイント補足

柿は完熟した物を使わないと渋味が出てしまうので注意しましょう。完熟度を見極めるポイントは、表面を押した時にへこむくらい柔らかい状態になっていればいい頃合いですね。

レシピでは豆乳を使っていますがくどいと感じたら水で作ってももちろんOKです。

 

レシピのポイント

柿は栄養価が高い果物でビタミンCが特に多く、ビタミンAとして働くβカロテンやカリウムなどのミネラル類を含んでいます。柿が持つ食物繊維はかなり多く(グレープフルーツの2倍以上)、腸内を掃除してくれる働きが期待できます。

柿が持つ独特の渋味はシブオールと呼ばれるポリフェノールの一種で、アルコールの吸収を抑えたり、血中のアリコールを分解して排出する作用があります。風邪予防、むくみ予防、高血圧予防などの健康効果も期待でき、二日酔いなどの症状も解消してくれます。

バナナは食物繊維のイメージがありますが、実はそれほど多くありません。ですがバナナには「レジスタントスターチ」というでんぷん質が含まれていて、食物繊維と似た働きをしてくれるので整腸作用が期待できます。また、バナナの持つオリゴ糖は腸内の善玉菌を増やしてくれて、腸内の健康維持に役立ちます。

整腸作用効果の高いスムージーなので、胃腸の調子が良くない人に人にオススメのレシピ。風邪予防などの効果も期待できるので、気温の変化で風邪をひきやすい初秋の時期に柿を使ったスムージーを作ってみてはいかがでしょうか。

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