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【抗糖化】水菜とグレープフルーツ・アボカドのグリーンスムージーレシピ

 

主な食材:水菜・グレープフルーツ・アボカド 
カロリー:約250kcal 

飲みやすさ:少し飲みにくい 
期待効果:抗糖化作用、免疫力向上、アンチエイジング 

ビタミンC・ビタミンEを多く含む水菜とグレープフルーツを使ったグリーンスムージーレシピ。酸味が強い仕上がりなので、グリーンスムージーに慣れた人向け。

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レシピの詳細

・水菜100g(大体1/2パックくらい)
・グレープフルーツ1/2~1個
・アボカド1/4個

・キウイ1個
・水150~200ml

詳しい作り方

1:水菜は洗って茎の部分をカットしたら取り除きます。葉の部分をザク切りにしたらミキサーに入れます。
2:グレープフルーツは皮、種、白いワタを取り除きます。一口大にカットしたらミキサーに入れます。
3:アボカドは種・皮を取り除いたらミキサーに入れます。(柔らかいので特にカットしなくてもOK)
4:キウイは皮を取り除いて混ざりやすい大きさにしてミキサーに。
5:最後に水を加えてしっかり混ぜれば完成!

ワンポイント補足

水菜は茎の部分を取り除いていますが、辛味が気にならなければ茎ごと使ってもOKです。
グレープフルーツは酸味がきついものもあり、飲みにくく感じることも多いので、最初は少なめの分量で作るのがオススメです。(品種はピンクグレープフルーツがオススメ)
キウイは皮にも栄養が豊富なので、皮ごと使ってもOK。皮ごと使う場合は、無農薬の物を選ぶ、表面をしっかり洗って産毛を落とすのがポイントです。

 

レシピのポイント

【抗糖化】水菜とグレープフルーツ・アボカドのグリーンスムージーレシピ水菜は抗糖化物質であるビタミンC、ビタミンEを豊富に含む葉野菜。食物繊維も含んでいるので抗糖化作用が期待できる食材です。

グレープフルーツは酸味と苦みがありますが、この苦みの元はポリフェノール類のリモノイドやナリンギン。ポリフェノールは抗糖化作用が期待できるので、グレープフルーツは積極的に摂りたいですね。

森のバターと呼ばれるアボカドは、ビタミン(抗糖化物質であるビタミンEも豊富)やミネラルなど栄養素を多く含んでいて、抗糖化を考えるなら意識的に摂りたい食材。味でもグリーンスムージーをクリーミーに仕上げてくれて、飲みやすくしてくれます。

少し酸味が強いレシピなので、すっぱいのが苦手な人は飲みにくいレシピになっているので、グリーンスムージーに慣れた人向けですね。気になる人は一度試してみてください!

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